手を洗う少女たち

子供たちの
笑顔あふれる
学校を取り戻そう

子供たちの
笑顔あふれる
学校を取り戻そう

​【要望書提出とご回答】

令和4年7月6日吹田市教育委員会、同年7月7日大阪府教育庁へ要望書を提出致しました。

​吹田市教育委員会/要望書

​大阪府教育庁/要望書

令和4年7月20日吹田市教育委員会、同年7月25日大阪府教育庁よりご回答いただきました。

​吹田市教育委員会/回答

​大阪府教育庁/回答

吹田市教育委員会、大阪府教育庁共に、ご回答内容の全般が「ご要望内容は全てやっております」というものでした。

 

それはつまり、現場(学校)での対応に問題があるということになるかと思います。

 

学校によって対応は様々であるということは、既に吹田市内の保護者からの情報でわかっていることです。

 

子供のマスク着用に関して理解を示して対応する学校、正反対の対応をする学校。

教育委員会は文書として各学校に対して、感染対策、熱中症対策に関する内容を伝達していますが、その理解度が学校により異なっている状態のようです

この度、要望書を提出し回答を得たことで、どこに問題があるのかがよくわかりました。今後はこの点について考えてまいります。

※大阪府教育庁の要望6に関しては、回答部署が異なるということでしたので、回答はいただきませんでした。

ウイコロの活動にご賛同いただいた方々のご署名、メッセージは要望書と共に提出させていただきました。

 

皆さまのメッセージは活動する中でメンバーの励みになりました。本当にありがとうございました。

 

ウイコロは引き続き、子供たちが楽しく学校生活を送ることができるようにはどうすれば良いのかメンバーで話し合ってまいります。

【News】

「最もリスクがあるのは乳幼児」“マスク着用”が子どもたちの発達に影響か 試行錯誤続く教育現場から上がる疑問と不安(TBS NEWS DIG/2022年5月21日)

子供にとっての常時マスク着用は、熱中症だけでなく「脳および心身の健全な成長」を妨げられることが不安視されています。

また学校でのマスク着用が多少緩和されたものの、外している場面での会話を控える指導がなされています。

 

すでに大人たちは会話を楽しみながら食事やスポーツ観戦をしている中、学校におけるこのような指導を私たちは子供たちにどのように説明をしたらよいのでしょうか?

高校の授業
高校の授業

​- ウイコロの思い -

「withコロナの学校運営を考える市民の会(通称:ウイコロ)」は、大阪府吹田市の母親を中心に結成。現在学校における過剰な感染対策に大きく危機感を持ち、子供たちの「健やかな成長」と「かけがえのない時と思い出」を守るために立ち上がりました。

- ​過剰な感染症対策への疑問​ -

​- 子供たちの現状 -

大人たちがイベントや外食を楽しんでいる間に、子供たちは毎日学校で我慢を強いられています。本来、子供は大人が守るべきのはずなのに、幼い子供たちにまで大人を守らせている現状…。私たちは一刻も早くこの状況から子供たちを救いたいと考えています。

机の上のフェイスマスク

​「みんなの顔が見たい…」

私の息子(小1)のお話です。
ある夜お布団に入ると息子が泣きはじめました。


「どうしたの?」と聞くと「みんなの顔が見たい。」といいます。マスクを外したみんなの顔がみたいのです。


そこで「給食の時間はご飯食べるから、マスク外すよね。その時はみんなの顔少し見れるんじゃない?」というと、消え入るような小さな声で「食べてるときは横向いたらダメだから、、、」という返事が返ってきました。


私もそこまで厳しく指導されているとは知らず、とてもショックでした。

​「保護者を恐れる学校」

給食の黙食指導は担任によると思いますが、私(教師)はゆるゆるなのでキョロキョロ多め、沈黙が気まずい子とは目を合わせて笑い合う、などしてると真面目(?)な子どもたちから「先生、給食中はふざけないでください」「モクショクですよね」と怒られます。

 

黙食していないと不安に感じる子どもが少なからずいるのも現状の問題点です。

 

低学年となると保護者からの不安な声もよせられることに学校側は恐れ、必要以上に考えもなしに「モクショク!マスク!ディスタンス!」と指導してしまっているのかと。


ハイタッチも手繋ぎも握手もない二年間、もう子どもたちは顔を見て笑い合うことも触れ合うこともできなくなってしまいます…

​「周りの目が気になる​」

小4の娘がマスクを苦しいのなら外しても良いよと言っても、もう外せない様子。

「息が苦しくなったらトイレに行き、隠れてマスクを外している。」

娘のこの言葉を聞き、小学生の間でイジメの対象になることを恐れてマスクを外せない風潮が出来上がっている事を知りゾッとしています。

​「マスクで怒鳴られた」​

私の息子は2学期から学校との話し合いを経て、マスクを外して登校しているのですが、それを知らない方や他学年の子どもに指摘されたときに困らないように首から「健康上の理由でマスクをつけられません」という札を下げています。

しばらくして小学校内で息子のノーマスクを注意する人がほとんどいなくなり、理解が得られたと思い、しばらく札も下げないで登校していたある日、(オミクロン感染が広がっているというテレビ報道が多くなってきた頃)校門で立っている警備員さんに何度も「マスクしなさい!」と言われました。


そして、門を入ると今度は来校者受付を担当する警備員さんにも「マスクをしなさい!」と再度声をかけられ、泣きながら教室まで行ったそうです。

​「大人って自分勝手や」

うちの子は三年生で、ぎりぎりコロナ前の学校生活を知っています。

「一年生、二年生はかわいそうだ。今の学校しか知らないなんて」と話します。

運動会の全学年での赤白対抗、六年生の組体操を見たこと、音楽会、おしゃべりのある給食、業間休みはいつも外遊び、太陽の広場、プールのシャワーが冷た過ぎてみんなでギャーって叫んだこと、マスクなんかもちろん無し、などなど。

子どもにとっての楽しみ(本当は大切な学び)が、大人の一存であっという間に奪われる。

「大人って自分勝手や」

本人はまだ小3ですが、自分より小さな子に対する思いやりを持ち、大人の理不尽を許していません。

​「マスクをつけて持久走​」

高校生の娘がいます。

 

学校は体育の屋外授業であっても絶対にマスクは外すことは許しませんでした。

 

持久走の際には「苦しくなったらマスクを片手で浮かせて走れ」と言われたことがあり、いつか酸素欠乏で大変な事故が起きるのではと不安で仕方がありません。

​「学校が率先して差別を」

うちの子はノーマスクで通っています。
 
マスクをしていないために、一番前の席に固定すると担任に言われました。子ども自身も固定されることを嫌がっていました。

連絡帳に「席の固定は差別になり、いじめの種にもなり得るのでやめてください」と書くと、校長に呼ばれ話し合うことになりました。

校長は一貫して『差別ではなく感染対策である』という姿勢でした。そして、校長にハッキリ言われました。

『なぜ、あの子だけマスクなしが許されるのかと他の保護者からクレームが来たときに、学校は感染対策をしていると説明できるようにしている』『保護者へ説明できるようにするための予防線です』と。

差別をしてはいけないと教える場所である学校が、率先して差別をしていることが残念でなりません。
 
校長との話し合いの後、教育委員会へ「差別をやめるよう校長へ言ってください」と電話をし、連絡してもらえることになっています。教育委員会でもダメなら県へ改善要求する予定です。
 
家族で外食していたら、小学1年生の息子が「大人は黙食しよらんやん。ずるい!」「子どもにはバリア(感染しても重症化しない)があることを学校は知らんのんやろか」「この感染対策を決めた人を逮捕する!」と、帰りの車の中でも怒っていました。

世間や大人に不信感を抱くのは当然だなと私も思いました。

組体操

- ​ウイコロの目標とゴール -​​

これ以上、子供たちに悲しい思いはさせたくない。そんな思いでウイコロは吹田市教育委員会と学校等に、学校運営の改善と行事中止・休校・閉鎖・欠席要請の基準見直し等を求め、子供たちの笑顔あふれる学校生活を取り戻します。

 

また、この活動が私たちと同じように危機感を持ち、学校に改善を求める全国の保護者様の希望につながることを目指しています。

サッカーをする少年

- ​100人100家族の団結 -
ご賛同のお願い

ウイコロはまずは,吹田市内の保護者100人100家族の賛同を目指しています。現在の学校運営について「不安」や「疑問」をお持ちの方は是非ご賛同の上、アナタの声をお寄せください。私たちが教育委員会と学校にアナタの声を届け、改善を求めてまいります。

また全国からご賛同とご注目をいただけることで、教育委員会と学校により大きな説得につながります。何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<個人情報の取扱いについて>

個人情報については、ウイコロの活動のみに使用し第三者への提供は致しません。また、賛同者のお名前を不特定多数の目に触れるwebサイト等の媒体に掲載は致しません​。(賛同者の公式サイトにおける名前掲載について:詳細▶︎)

チームトーク

- ご賛同の専門家​ -

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